文化を護る

伝統技術の可能性

ご挨拶

弊社は文化財に対する保存修理および保存活動を専門に行う法人として2011年(平成23年)東京 上野の地に創業致しました。

国の選定保存技術およびユネスコ無形文化遺産として認定されている「装潢(そうこう)修理技術」を基軸に、国宝、重要文化財を始めとする古代から近現代期にわたる東洋の書画作品や歴史資料類を主な対象とし、様々な文化財に向き合っております。

古来より伝わる掛軸や巻子、屏風、襖、額、和装本などの保存修理がその中心ですが、洋紙製の印刷物や書物、青焼き図面、ガラス乾板など伝統的な技術や視点だけでは対応できない近代の文化財に加え、様々な事情を抱えた特殊修理案件や複製制作などにも応じております。

専門機関や協力企業と連携し、先進的な技術も応用しながら文化財の保護活動を総合的に行っております。

活動を通じ、その周縁にある伝統材料や技術の継承をも担う事を責務として捉え、広く社会貢献できる組織を目指しております。

株式会社修護    
代表取締役 池田 和彦

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